生産スケジューラの導入に際して、周辺システムとのデータ連携が重要な課題となりますが、FLEXSCHE EDIF(External Data InterFace:外部データインターフェース)を利用することで、FLEXSCHEの外部データ(データベースやファイル)とFLEXSCHEのデータを容易に同期させることができます。
FLEXSCHE EDIFでは、付属のデータマッピングツールを使ってFLEXSCHEのデータと外部システムが利用しているデータベースを直接対応付けることができます。従来のインテグレーションでは厄介な問題であった差分データの入出力や計算式によるデータ変換機能などを標準搭載しているので、インターフェース開発のための工数が大幅に減り、データベース上で運用されるERPや生産管理システムとの連携が容易になります。
また、FLEXSCHE上の1つのテーブルをリレーショナルな形式に分離してインポート・エクスポートする仕組みも備えているため、システムインテグレーターの大部分が持っているSQLなどのデータベース操作のためのスキルを最大限に生かした効率の良い導入プロセスが期待できます。
