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FPTS 手順 for v18.0.10

以下にFLEXSCHE Performance Tuning Serviceの利用方法をご案内します。

現状では一部の手順が煩雑です。モニタ段階ということでご了承ください。

表記バージョンのFLEXSCHE動作環境をご用意ください。一連の操作に管理者権限が不要であるためzip版推奨です。

○インストーラー (64bit) (32bit)

○Zipファイル (64bit) (32bit)

1.プロファイル用モジュールとの入れ替え

以下からプラットフォームにあわせてプロファイル収集用モジュールをダウンロードしてください。

(64bit) (32bit)

解凍した各モジュール(flexsche.exe,GPEns.dll,pgort140.dll,SData.dll,SDLib.dll)を、既存モジュールと入れ替えます。

・プロファイル収集作業終了したら復旧できるよう、既存モジュールは上書きせずに退避してください。
・pgort140.dllはプロファイルモジュールにのみ必要なファイルです。作業終了後は不要です。
・インストーラ版はファイル操作に管理者権限が必要です。

2.プロファイル用FLEXSCHEの実行

FLEXSCHEを起動し、プロファイルに必要な一連の操作(ロード、リスケ、保存等)を行います。終わりましたらFLEXSCHEを終了してください。プロファイル情報(*!1.pgc)がモジュールと同パス上に出力されます。

・通常時よりも多くの時間を要します。10倍以上の所要時間を見込んでください。
・所要時間があまりにも長大になりそうな場合はオーダー数を減らす等、モデリングはそのままに全体のデータ量を減らすよう工夫をしてください。
・FLEXSCHEの起動/終了を繰り返した場合は*!2.pgc,*!3.pgcと出力ファイルが増えます。
・インストーラ版は管理者モードでFLEXSCHEを起動する必要があります。
・pgcファイルはクラスや関数などの呼び出し頻度を統計した情報です。プロジェクトデータ内容を推察できる情報は含まれていませんし、バイナリなので中身を見ることもできませんのでご安心ください。

3.プロファイルの収集

すべての*.pgcファイルをzip圧縮しフレクシェ社へ提出してください。半角英数のみで会社名、対象バージョンを識別できるネーミングにしてください。提出にはWebDavをご利用ください。

○アップロード
https://www.flexsche.com/webdav/etc/FPTS
ユーザー: guest
パスワード: 定期的に変わります。お問い合わせください。

<手順>
コマンドラインから
net use w: https://www.flexsche.com/webdav/etc/FPTS
としてください。"w:"は割り当てるドライブレターです。
これでファイルエクスプローラなどでwドライブとして読み書きができます。 アップロード完了した旨をお知らせください。

4.環境の復旧

退避したオリジナルモジュールを復旧してください。pgort140.dllは削除してください。

・インストーラ版はファイル操作に管理者権限が必要です。

5.専用モジュールのビルド

フレクシェ社にてお客様専用モジュールをビルドします。フレクシェ社からの専用モジュール完成の連絡をお待ち下さい。

6.専用モジュールへの入れ替え

完成連絡に含まれるダウンロードリンクから専用モジュールを取得できます。1.の手順同様にモジュールを入れ替えてください。

・通常版への復帰やパフォーマンス比較ができるように差戻しできるようにしておくことを推奨します



手順完了です。どの程度高速化するのか、お試しください。

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