トップページ > 製品紹介 > FLEXSCHE Editor
生産スケジューラのマスターデータ、特に工程の定義は複雑であるため、システム導入の大きな障害となっていました。グラフィカルな画面を直感的に操作してデータを作成できるFLEXSCHE EditorをFLEXSCHE GPに組み込むことで、データ作成・整備の負担を軽減し、効率を飛躍的に高めることができます。
工程のネットワーク構造をマウス操作で容易に作成・編集することができます。工程間のリンクに関する設定や、入出力品目や利用可能な資源の関連付けが手早く行えます。
作業のネットワーク構造や作業間のリンクに関する設定、利用可能な資源の関連付けを編集します。オーダーに対して個別に工程を定義する場合に使います。特に一品一葉(個別受注)生産での運用に効果的です。
あらかじめ登録しておいたテンプレート工程定義をもとに、新たな工程グラフや作業グラフを効率的に作成することができます。製造パターンに微妙なバリエーションがある工場のデータ作成や、個々のオーダーに対してその都度工程を定義しなくてはならない金型製造のような一品一葉生産に威力を発揮します。既存のデータから自動的にテンプレートを作成することもできます。
スケジューリングに関するデータを編集します。データの入力は誤り検出機能やヒント機能により、容易かつ確実にデータを作成することができます。業務に必要なフィールドだけ選んで表示・保存することができます。
FLEXSCHE Communicator with Core/GPに複数のFLEXSCHE Editorを接続して利用することにより、複数のユーザーが別々の工程グラフを同時に編集することができます。
縦軸を資源、横軸をスキルの種別とするマトリックス状の画面から、スキル値を入力できます。この値に基づいて作業時間が算出されます。また、スキルが無ければその資源は利用不可とみなされます。