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2019年社員旅行 いざ、メキシコへ 〈前編〉

2019/11/22
written by R.F.

R.F.

はじめまして。

来年度からフレクシェに入社します、見習い生のR.F.です。

社員旅行に同行し、旅行の様子をリポートしてきました!

 

今年はメキシコ

中でもメキシコシティグアダラハラグアナファトの3つの町を中心に訪れました。

昨年のネパールに続いて家族や個人ではなかなか訪れない国ですが、今回もたくさんの見どころを堪能してきましたのでご紹介したいと思います。

今回は前編ということで、成田空港を出発してから2日目の観光を終えるまでの様子をご紹介します。

1日目、成田空港を出発してメキシコシティ到着!!

その後グアダラハラまで乗り継ぎ、ホテルで夕食を食べて就寝となりました。

15時間という時差のため、なが~い11月8 日(1 日)を過ごしました。

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皆さん疲れ顔ですが、旅行中初めてのメキシコ料理にドキドキ、ワクワク!!でしたね。

2日目からいよいよ観光がスタート。

この日はテキーラの王様「ホセクエルボ」社の行なっているテキーラ村を巡るツアーに参加しました。

バスや工場見学、そしてテキーラ列車に至るまでの行程全てでテキーラが飲み放題というお酒好きには何とも幸せなツアーです。

テキーラというお酒はリュウゼツランという多肉植物から作られるもので、テキーラ村を含む5つの町で作られたもののみをテキーラと呼ぶそうです。

まずは原料となる多肉植物「リュウゼツラン」の畑を見学しました。 広大なリュウゼツラン畑が人の心も壮大にさせてくれます。

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リュウゼツラン畑をバックに「大」の字ポーズの安広さん。 壮大さを物語っています。

お酒の原料になるのはこの中心部分だけなので、専用の道具を使ってリュウゼツランのトゲトゲはカットします。 マツボックリのような形ですね。

記念写真をパシャり。

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おいしいテキーラを作るため、せっせとトゲトゲをカット! 様になってますね~。

続きまして、テキーラ工場見学

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テキーラ工場内部

ここではカットされたリュウゼツランがお酒になるまでの工程を見学できます。

テキーラ酒は本来2回蒸留作業を行いますが、見学途中では、普段飲むことのできない蒸留1回のアルコール濃度50度のテキーラを試飲できました。強いお酒も皆さんグイグイ試飲していきます。

つかの間の自由時間ではお土産を購入された方も。

Ran さんは小さなカメの置物を購入されたそうです。甲羅に埋め込まれた小さな石がキラキラと光って可愛いですね。

メキシコでは黒曜石が多く産出されているそうで、石の置物がいたるところで販売されていました。

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Ran さんとカメさん。お気に入りを買うことが出来たそうです。

ホセクエルボ社の黒塗りの豪華列車「テキーラ列車」と呼ばれる、テキーラ村とグアダラハラを結ぶ専用列車に乗って、グアダラハラに戻ります。

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黒塗りのテキーラ列車とその内観。試飲グラスを前にみなさんワクワクです!

列車内では2種類のテキーラの試飲や、テキーラの飲み方講座がありました。

テキーラは香りを楽しむお酒で、グラスを回し香りを楽しみながら飲むそうです。

みなさんお家でテキーラを飲まれる際はぜひ香りも楽しんでみてくださいね。

R.F.は、強いお酒があまり得意ではないので、ハイビスカスとテキーラのカクテル「マルガリータ」をいただきました。すっぱーい!

〈フレクシェ社の方からのコメント〉 

  • テキーラの原料から作り方、テイスティングの仕方まで学べて大満足の一日でした。アガべ(リュウゼツラン)の試食なんて来なければ絶対できないし。テキーラ列車の最後の一杯はおいしかったなー。テキーラは酔うためのものではないのです。(樋口さん)
  • テキーラの製造工程から種類まで詳しく説明を受けて、飲み比べをすることで、テキーラのことがよく分かった。飲み放題でいろいろな味が楽しめたのもよかった。( S.N さん)

〈みなさんが購入されたお土産〉

日本では手に入りにくいテキーラ・樽の形のビアマグカップ・黒曜石の置物など

社員旅行はまだまだ続きます。中編をご覧ください。

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