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新入社員が引っ越しをした話

2020/06/26
written by イナガキ

イナガキ

はじめまして、新入社員のイナガキです!

今年4月、2名の(ほぼ)同期とともに入社いたしました。

前職は旅行関係の営業をしており、今年で28歳です。

現在は営業見習いとして日々勉強中です。皆様どうぞよろしくお願いいたします。

私には入社するときに心に決めていたことが一つあります。

と、こんな書き方をする場合、たいていはお仕事をしていく上での成長目標などを書くべきところなのでしょうが...私の目標は「オフィスの近くに引っ越しをすること」でした。

私が住んでいたのは東京都立川市。「モノレールが通っている街」と言って頂くことが多いです。

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名産品は根菜の「うど」。私は食べたことがありませんが。

アニメ好きにはたまらない街で、多数のアニメ作品の舞台となっていることで有名です。

ついつい地元語りが過ぎてしまいましたが、私の愛する出身地立川市にたった一つだけ問題があるとすればそれは「毎日フレクシェのオフィスまで通勤するにはかなり時間がかかる」という点でした。

駅からも遠い我が家から、オフィスまでは、バス、電車、乗り換えetc...

すべてあわせると片道1時間40分~2時間ほどの通勤時間です。

もちろん読書に勉強、様々に有効活用できる時間ですし、それ以上に時間をかけて通勤されている方のお話もよく聞きはするのですが、なにぶん堪え性と体力のない私にとってはなかなか大変そうだったので、「いつかは引っ越しをするぞ」と思いながら入社日を迎えました。

ただ、私を含む新人3名が入社した4月からCOVID-19の影響で弊社でも在宅勤務を取り入れたため、通勤回数が激減しており、必要に応じて時々オフィスに向かうにしても、電車はガラガラ。出勤時に座れなかったことが一度もなかったのは不幸中の幸いでした。

話が変わってきたのは緊急事態宣言が解除された5月末頃。

やはりオフィス街である品川駅に向けて通勤する人の数は多く、宣言解除以降は日増しに人手が増え、電車も混雑してくるように。

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6月に入るとついに通勤電車で座れることのほうが少なくなってきました。ここで辛抱ならなくなり、気づけば私は不動産屋の門を叩いていました。

どうせならドアtoドアで30分以内にしようと、オフィスと同じ品川区内の物件を見つけ即契約。

そこからの2週間は引っ越しの準備でてんやわんやでした。

おもちゃ箱をひっくり返したような散らかりようの自室を片付けるのは特に大変な仕事で、帰りの電車に揺られながら「この時間を片付けに充てられれば...」と理不尽な不満を懐きつつ、渋々作業をする日々でした。

引越し当日は家族や友人の手伝いも有り、なんとか1日で終了。

手伝ってくれた家族と蕎麦をすすりながら引っ越しまでの日々を振り返り、新居での目標は「ものを増やさないこと」、そして「あるものを大事に使うこと」としました。

引っ越し直後というとついつい100円均一ショップなどでとりあえず揃えてしまいがちな雑貨や食器類も、今回はグッと我慢。本当にほしい!と思うものに出会うまでは、ないなりに頑張っていくつもりです。

そしてこちらが現在の部屋の様子。

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COVID-19感染第二波が生じても、在宅勤務はいつでもできる体制です。

とくにデスクチェアは以前弊社のオフィスで使っていたものなので快適そのもの。

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私は料理が趣味なのでキッチンの小ささには不満ですが、追々拡張していきたいです。

入社して3ヶ月。住処とともに気持ちもフレッシュにがんばっていきます!

引っ越しによって往復2時間も節約でき、以前より心身ともに余裕が出てきた気がします。

まだまだ学ばなければならないことはたくさんありますが、少しでも早く皆様の力になれるよう鋭意邁進していきますので、ご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくおねがいいたします。

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