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プログラミング未経験でもアドインが書ける?アドイン・スクリプティング勉強会に参加しました!

2020/10/30
written by fujieda

fujieda

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こんにちは、Fujiedaです。先日FLEXSCHEのアドインについての勉強会が開催されました。

講師は弊社社長の浦野が務めました。浦野は新入社員3名とたなかの参加しているコンピューターリテラシー勉強会という会でも講師を担当しています。

参加者は私Fujiedaの他に、先日初受注を達成した新人営業のふじさきとイナガキ、普段FLEXSCHEに触れることの少ないたなかや、トレーニング講師でおなじみのランが参加しました。意外に思われるかもしれませんが、FLEXSCHEについてはエキスパートのランも実はプログラミングについては初心者なのです。

理系大学出身の方は、授業でプログラミングを学んだ方も多いようですが、文系の私はこれまで全くプログラミングに触れたことがありませんでした。(最近は業務でウェブサイトに触れることになったのでHTMLを勉強中です。)今回の勉強会でも「はじめまして、アドイン。はじめましてプログラミング。」という状態で、理解できるのか不安です。とはいえ、何事も最初ははじめましてから。恐れずに挑戦してみたいと思います。

浦野から「FLEXSCHEのアドインについて勉強会やるよ」と声がかかり始まった約3時間半の勉強会ですが、たった数時間でアドインのコーディングまでできるようになる!というわけではなく、"コーディングによって、何ができそうで、何ができなさそうか、感覚的に判断できるようになる"ことが今回の目標です。なお、コーディングまでできるようになりたい人は、別途補習コースが選択できるそうです。私は「そもそもアドインって何?」状態だったのでとりあえず様子をうかがうことに。

実際の講義内容はFLEXSCHEのカスタムプログラムの種類、アドインについて、FLEXSCHEのスクリプト言語など

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演習では、「何かやってみたいことある??」という浦野の問いかけに何も思い浮かばず・・・、以前メーリングリストに質問のあった「自由カレンダーを追加した際にコメントを自動で追加するようにしたい」という内容のアドインに挑戦しました。

講師の操作をなぞりつつ手を動かしてみるのですが、操作スピードについていけず苦戦した部分もありました。
FLEXSCHEトレーニングでも「操作のスピードについていけない」っという声をたびたび見かけますが、まさにその状態です。こういう時は「もう少しゆっくりお願いします」と伝えると説明がゆっくりになります。

できたかな?というところで実行してみると、エラーが・・・Σ(дlll)

講師に確認してもらうと、大文字で書かなければいけないところを小文字で書いてしまったり、calendarのスペルを間違えたり(/ω)色々とミスを連発してしまいました。エラー箇所は表示されるので、指摘された箇所を一つ一つ修正していきます。漸く実行できた時には達成感がありました。

プログラミング初心者には難しいかなと思っていたアドインも、一つ達成できると何となくできるような気がしてきました。FLEXSCHEにはアドイン作成の雛形生成ツールというものがついており、ある程度形式的な部分はFLEXSCHEが作ってくれるのも、アドインのハードルを下げてくれたポイントです。これなら自分一人で書ける!とまではいきませんが、アドインってよくわからないけど難しそうという印象から、時間はかかるけどマニュアル見ながらなら何とかかけるかも?という印象に変わりました。まだまだ何も見ないで書くということは難しいので復習は必須ですが、勉強会の目的であった"コーディングによって、何ができそうで、何ができなさそうか、感覚的に判断できるようになる"は何とか達成できた気がします。

今回アドインを知ることでFLEXSCHEの強みである拡張性を実際に体感できたのは、とても勉強になりました。

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