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2019年社員旅行 いざ、メキシコへ 〈後編〉

2019/11/22
written by R.F.

R.F.

前編中編のリポートはお楽しみいただけましたか?

メキシコを巡る社員旅行は、とうとう5日目の最終日を迎えました。

まずは、カトリックの三大奇跡のひとつとしてヴァチカンに認められた、グアダルーペ寺院の褐色の聖母マリアのマントを見学しました。

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奇跡のマント


1531年、ホアン・ディエゴは自身のマントに、聖母から授かったその時期には咲くことのないバラの花を包み持ち帰ります。司教の前でマントを見せると、マントに聖母の姿が浮かび上がったとのことです。
司教はこの聖母出現を受け、グアダルーペ寺院を建設したそうです。


「信じるかどうかは人それぞれ」ですが、本当に約500年間もの間ずっと色褪せないマントなら、奇跡もありえるのかもしれませんね。


この奇跡のマントを一目見るために、メキシコ中のカトリック教徒が一生に一度は訪れたいと願うそうです。
中には自身への苦難として、両膝で地面を擦り歩きながら訪れる方も見受けられました。
集合写真前列の方は、試しに膝立ちのポーズ。

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約2万人を収容できる新聖堂前で集合写真

旧聖堂が地盤沈下で傾いてきたため、こちらの新聖堂が建てられたそうです。


地面の色が2種類に分かれているのが分かりますね。
膝立ち歩きの際、グレーの細い道の方が、私たちが立っているところよりも痛くないそうですよ。


さて、グアダルーペ寺院の後は、テオティワカン遺跡です。
アステカ人によって命名された「テオティワカン」は「神々の集う場所」という意味だそうです。
神秘的な雰囲気が感じられます。

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遺跡内部の見学

遺跡内部の見学だけでなく、月のピラミッド・太陽のピラミッドにも登ることができました。


神殿として用いられていた
高さ65 メートルの太陽のピラミッドと、
高さ42 メートルの月のピラミッド。


月のピラミッドは中腹まで、太陽のピラミッドは頂上まで登ることが出来ます。

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元気なうちに写真撮影。こちらは月のピラミッドです。

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こちらは太陽のピラミッドの頂上からの風景。


まさに絶景です。

〈フレクシェ社の方からのコメント〉

  • 大きい・古い・いい眺め(先田さん)
  • ピラミッドを登った頂上の景色と清々しさはとても良かった。赤く彩色されていた当時の姿を思い浮かべるととてもワクワクしますね(樋口さん)
  • 昔の人々が想像力豊かで、素敵な模様が刻まれていること、見たことのない色使いに魅了されました。また、雄大なピラミッドに登って神の都市テオティワカンを一覧し、古代人類の感情が伝わってくるのを感じました。( Ran さん)
  • ピラミッドに登れる経験はめったに出来ないと思うので、登れてよかった。宗教的な特色のある当時の生活は自分たちの今の生活とはかけ離れているが、ガイドさんの説明を聞きながら観光することで、その非日常感をイメージできたのもよかった。( S.N さん)
  • 体力的には厳しかったが、上から見た風景に感動しました。元気なうちに行けてよかったです。( Y.F さん)
  • 二つのピラミッドに登れたこと、なかなかない経験だったと思います。( Y.T さん)


〈みなさんが購入されたお土産〉
 ショットグラス・月の神殿マグネット・ソンブレロ・動物の鳴き声が出る笛

昼食に立ち寄ったレストランでは先住民衣装で記念写真を撮ることもできました。

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ノリノリで踊るY.T さんと樋口さん


打楽器に合わせてマラカスのような楽器を振ってノリノリで踊ります。


そして、国立人類学博物館へ


考古学的にとても重要な発掘物や、精巧なレプリカが展示されています。
遺跡や考古学好きな方は楽しい時間が過ごせること間違いなし。
そうでなくても、メキシコ古代文明の世界観に魅了されてしまうでしょう!
R.F.としては、テオティワカン遺跡の後に訪れることでより一層雰囲気が感じられたのがよかったです。

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チャルチウトリクエと呼ばれる女神の像

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ガイドさんの解説を熱心に聞きます

最後に有名なアステカカレンダーの前で集合写真。

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生の歴史に触れる貴重な体験をしました。

〈フレクシェ社の方からのコメント〉

  • 机上ではなく生の歴史に触れて実感できました。(浦野さん)
  • マヤ・アステカ・テオティワカン文明の文化や歴史を知ることができ、興味が湧き、さらに詳細を知りたくなる良いきっかけとなりました。( Ran さん)
  • マヤ・アステカ文明は謎に満ちたものという印象で知る機会があまりなかったけれども、ガイドさんの説明で詳しく知ることができて非常に有意義だった。メキシコのバックグラウンドを知ることができるいい場所だと思います。(樋口さん)


〈みなさんが購入されたお土産〉
 国立人類学博物館のガイドブック(日本語版が売ってます)

タコスを食べて、国民的人気を誇る代表的スポーツの一つ、メキシコのプロレス「ルチャリブレ」の観戦に行きました。


なんと、最前列と2列目というとてもリッチな状況の中で、パワフルでエンターテイメント性の高いメキシカン格闘技を観戦できました。


飛行機の都合上最後まで見れませんでしたが、その迫力は体感することができました。

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〈フレクシェ社の方からのコメント〉

  • 本場で体験できるものは感慨深い。ミル・マスカラスのマスクは持っていてもしょうがないんだけど、せっかくなので買ってしまった。(浦野さん)
  • これが本場か。(先田さん)


〈みなさんが購入されたお土産〉
 ルチャリブレのマスク


数日間のメキシコの旅を経て飛行機へ乗り込み、いざ日本へ

飛行機の機内ではみなさんぐっすり。しっかり英気を養って、またお仕事を頑張りましょう!


メキシコは様々な歴史文化や、街並み、食文化など、素敵な魅力をたくさん持つ国でした。
フレクシェ社の社員の皆さんもとても楽しむことが出来たようですね。
この記事を読み興味を持ったら、ぜひメキシコに足を運んでみてください。


さて、フレクシェ社には今回のお土産の「カラフルなドクロの置物」が飾ってあります。

シウダデラ市場で購入したものですね。

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左から2番目が今回のお土産「カラフルなドクロの置物」です。



お越しの際はぜひご覧ください。

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