無効化されたソフトウェアライセンスの再アクティベート
Linux サーバー等 GUI が使えない環境 での再アクティベート手順はこちら → DongleUpdaterCLIで再アクティベートする
CodeMeter ソフトウェアライセンスでは、マシンの構成変更などの原因でライセンスが (無効) と判定されることがあります。無効状態のライセンスは使用できないため、再アクティベートする必要があります。
対象はソフトウェアライセンスのみです。HASP キーや CM ハードウェアキーは対象外です。マシン故障などで代替ライセンスを使用する場合は代替ライセンスをご利用ください。 詳しくは 代替ライセンス のページをご覧ください。
※
再アクティベートを行うには、対象ライセンス用のアクティベーション開始ファイル(
license<ライセンス番号>.wbb
)が必要です。紛失した場合はフレクシェ社へご連絡ください。
再アクティベートは「 仮有効化 (3 週間有効)」→「 フレクシェ社からの連絡 」→「 正式有効化 」の 3 段階で進みます。仮有効化はライセンスキーアップデーターで行い、正式有効化はフレクシェ社からの連絡後にライセンス情報を更新します。
1. 仮有効化
FLEXSCHE ランチャーから [ツール] - [ライセンスキーアップデーター] を起動します。右上のコンボボックスから対象の (無効) ライセンスコンテナを選択します。
[選択ライセンスに対する操作] の中から [無効化されたライセンス(ソフトウェア)の仮有効化] を選択し、 [次へ] をクリックしてください。
※ このラジオボタンは (無効) ライセンスを選択したときに限り選択可能になります。
オンラインで仮有効化する
- [オンライン] を選びます。
-
[参照]
から
license<ライセンス番号>.wbbを指定します。 - 担当者の氏名・電話番号・メールアドレス・コメント(任意)を記入し [実行] します。
結果がダイアログに表示されたら [完了] でライセンスキーアップデーターを終了します。
オフラインで仮有効化する
-
[オフライン]
を選び、表示されるサブステップを順に実行します。
-
ライセンスコンテナの生成
:
.wbbを指定して新しい空コンテナを作成します。 -
ライセンス要求ファイル(
.WibuCmRaC)の生成 -
ライセンス情報ファイル(
.LIF)の生成 : 旧無効コンテナの情報が記録されます。
-
ライセンスコンテナの生成
:
-
下記の宛先までメールでファイルを送付してください。
宛先: info@flexsche.com
件名: 【再アクティベート】ソフトウェアライセンスの再アクティベート依頼
本文: 下記を記載
会社名/担当者名/電話番号/ライセンス番号
添付: ライセンス要求ファイル(.WibuCmRaC)、ライセンス情報ファイル(.LIF)サービス対応時間: 10:00~17:30(土日、祝日及びフレクシェ社が指定する年末年始等の休日は除く)
-
フレクシェ社からライセンス仮有効化ファイル(
license<ライセンス番号>.spa)を受け取ります。 -
再度
[ライセンスキーアップデーター]
を起動し、同じ手順から
「ライセンス仮有効化ファイルの適用」
を選択。受け取った
.spaを指定して [実行] 、 [完了] で終了します。
2. フレクシェ社からのご連絡
仮有効化が完了すると、ライセンスは 一時的に 3 週間 有効な状態になります。この間にフレクシェ社から正式有効化についてのご連絡を差し上げますので、そのままお待ちください。
3. 正式有効化
フレクシェ社からの連絡後、通常の「ライセンス情報の更新」と同じ手順で、新しいライセンスコンテナへ正式ライセンスを書き込みます。
- [FLEXSCHEランチャー] - [ツール] から [ライセンスキーアップデーター] を起動します。
- 右上のコンボボックスで、仮有効化した新しいライセンスコンテナを選択します。
- [選択ライセンスに対する操作] の中から [ライセンス情報の更新] を選択し、 [次へ] をクリックします。
- オンライン/オフラインを選択して進めてください。詳細手順は ライセンスキー更新ガイド を参照してください。
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