FLEXSCHE製品のご紹介

ライセンスの考え方

ライセンスはユーザーがFLEXSCHE製品を使用する権利です。
フレクシェ社から発行される使用許諾証に記載されている利用者・利用場所以外のご使用はできません。

FLEXSCHE GP、FLEXSCHE GP関連製品、FLEXSCHE Viewer等の製品では、ライセンス数によってFLEXSCHEの最大同時起動数にが決まります。

プロジェクトサービスを起動して利用するため、利用するプロジェクト数分のライセンスが必要です。

これらの製品は年間保守契約に加入いただいている場合、何人でも無償でご利用いただけます。

ライセンスの構成方法

目指す構成に応じて2×2×2=8通りの組み合わせから自由に選択できます

ライセンスの種類

ハードウェアライセンス

ソフトウェアライセンス

×

ライセンスの所在

FLEXSCHEを実行するマシンと同一
(ローカルライセンシング)

FLEXSCHEを実行するマシンとは異なる
リモートライセンシング

×

ユーザーが操作する端末

FLEXSCHEを実行するマシンと同一
(ローカルマシン)

FLEXSCHEを実行するマシンとは異なる
(リモートデスクトップサービスを利用)

代表的な構成例

例1

ネットワーク内の任意のPCでFLEXSCHEを起動して利用できる

ライセンスの種類 ハードウェアライセンス
ライセンスの所在 FLEXSCHEを実行するマシンとは異なる
(リモートライセンシング)
ユーザーが操作する端末 FLEXSCHEを実行するマシンと同一

例2

1台のPCで完結(ハードウェアキーを差し替えることでほかのPCでも利用できる)

ライセンスの種類 ハードウェアライセンス
ライセンスの所在 FLEXSCHEを実行するマシン同一
(ローカルライセンシング)
ユーザーが操作する端末 FLEXSCHEを実行するマシンと同一
(ローカルマシン)

例3

USBポートの使えないデータセンター内の仮想マシンでもFLEXSCHEを利用できる

ライセンスの種類 ソフトウェアライセンス
ライセンスの所在 FLEXSCHEを実行するマシンと同一
(ローカルライセンシング)
ユーザーが操作する端末 FLEXSCHEを実行するマシンとは異なる
(リモートデスクトップサービスを利用)

ライセンスの種類

ライセンスにはハードウェア方式とソフトウェア方式があります

ライセンスの種類
保守契約 任意 必須
使用方法 USBポートに挿入 ライセンスサーバーへインストール
使用権 永年 年単位更新
(保守契約を終了するとライセンスが失効します)
利用期限の設定 無期限 選択可能 保守期間終了日
ライセンスキーの紛失(※1) 対応不可 保守期間中1度のみ可能(※3) 保守期間中1度のみ可能
2回目以降も対応可能
(保守サービスB加入・スポット代替ライセンス)
ライセンス故障時の対応(※2) 交換対応(有償) 代替ライセンスキーにて対応 保守期間中一度のみ(代替ライセンスキーにて対応)

※1 ソフトウェアキーの場合はアクティベーションのミスなどを想定しています。
※2 ソフトウェアキーの場合はアクティベートされたマシンの故障、別のマシンへの移動を想定しています。
※3 ハードウェアキーの利用期限を保守終了日に設定することで紛失時にハードウェアキーを再発行することが可能です。