FLEXSCHE製品のご紹介

一般的なFLEXSCHE導入の流れ

  • STEP1

    評価版での機能確認

    評価版を使ってFLEXSCHEの機能を確認いただきます。

  • STEP2

    プロトタイピング

    お客様の業務にFLEXSCHEが利用できるかどうか具体的に検証したいという場合はフレクシェ社が無料でプロトタイプを作成いたします。

    プロトタイプ検証

    貴社のデータを利用したプロトタイプを無料でご覧いただけます。

    プロトタイプ検証のポイント

    • お客様の業務でFLEXSCHEが利用可能かどうかを判断できる
    • FLEXSCHEと他者製品との比較ができる
    • FLEXSCHEに利用できるデータや不足しているデータが分かる

    プロトタイプ検証の流れ

    お客様でデータをご用意いただき、そのデータを用いてフレクシェ社が無料でプロトタイプを作成し、完成後、打合せにてご覧いただきます。

    ※お客様から提示されるデータに秘密情報が含まれる場合はNDA(秘密保持契約)を締結し進めさせていただきます。

  • STEP3

    導入作業

    • データ整備やスケジューリングルール設定を関係者間で分担します。
    • 通常6 ヶ月程度(最低)の導入期間が目安ですが、個別の事情により異なります。
    • 必要に応じて、FLEXSCHE の機能拡張やカスタマイズも可能です。
  • STEP4

    マスタデータの整備

    • 新規作成の場合は、FLEXSCHE Editor やExcel® を使用します。
    • 既存データがある場合は、FLEXSCHE EDIF で取り込みます。
    • 必要に応じて、専用の入力支援システムを開発することも検討ください。
  • STEP5

    テスト運用

    • 稼動開始前に現行業務と並行して、作成したデータやスケジューリングルール、運用方法が妥当であるかどうかを検証します。
    • 計画精度や運用形態などに問題が見つかった場合は修正を施します。
  • STEP6

    実運用開始

    • FLEXSCHE を計画立案業務の中心に据え、本格的な運用を開始します。
    • 実運用開始直後は、注意深く業務サイクルを回してください。
    • 運用を通じてデータやルールを改善し、必要に応じて機能拡張を行います。